本日もくれたけからのお題に挑戦してみました!

“アナザースカイ”ということで、思い入れのある場所をチョイスしてみましたが…
いかんせん海外には行った事が無いので、今回は国内のとある場所にフォーカスを当てさせていただきました。

その場所というのも、祖母が住んでいる茨城県鹿嶋市です。

決して都会な町ではありませんが、実際に行ってみると、場所によっては田舎感はほとんどありません。
鹿嶋市と言えば、鹿島神宮やカシマサッカースタジアム、Jリーグの鹿島アントラーズの本拠地としても有名ですね!
ローカルな場所かも知れませんが、はまなす公園なんかも思い出がたくさんあります(*^^*)

この年齢になって、改めて「なぜおばあちゃん家に行く時にウキウキしていたんだろう…」と振り返ってみました。

 

最後に祖母の家に行ったのは12歳の時ですが…当時の新鮮さや祖母宅の雰囲気、周辺の閑静な雰囲気ははっきりと憶えています。

“可愛がってくれるおばあちゃんの家に行く”という純粋な楽しみも勿論ありましたが、
それと同じくらい、町の雰囲気が大好きなんです。

コンビニなんて、歩いて行けるような距離にはありません。
子供が遊ぶような公園も憶えている限り、近所にはありません。
祖母宅の裏手にはコンクリートの一本道がありますが、その周辺は土手のような高い土山が点在し、大通りに接続されるまでの道中、駐車場はおろか自動販売機も存在しません。
祖母宅から家族で買い物に出掛ける時、一番大きなスーパーまでは1時間近くかかります。
でも、お店へ向かえば向かうほど、都会のような賑わった雰囲気がどんどん強くなっていくのです。

 

買い物が終わり、祖母宅へ戻る道中も、今度は逆に静かな雰囲気に戻っていきます。
祖母宅から数百メートル圏内は、コンクリートも敷かれていない砂利道なのですが、
この砂利道を通ると”あっ、おばあちゃん家だ”というウキウキ感が湧いてくるのです。

田園風景もすぐに見つけられそう…

田園風景もすぐに見つけられそう…

街灯もほぼ無い周辺、キッチンの小さな窓をのぞけば、暗闇の中にぼんやり映る林…
“田舎”という言葉にすごく良い印象を抱くきっかけにもなったと思います。

 

私の地元も、夜中になればもちろん静かな雰囲気を醸し出しますが、
祖母宅は、日が落ちれば時間感覚を失うほどに静寂します。
朝になればウグイスやカッコウの鳴き声がたくさん聴こえてきます。
車の音なんて、一日を通しても数えるほどしか聞こえてこないくらいの場所です。
ちょっと大げさですが、”自然”という存在の一部になっているような気分になります。

 

回想と言うよりは、”祖母宅紹介”な内容となってしまいました…(^^;
でも、田舎という言葉のウキウキ感、自然を強く感じられる世界を教えてくれた土地です。
ココを知らなければ、”空気がおいしい”という言葉は今も理解出来ていないと思います。

幼き頃に教えられ、今なお印象が強く残っている素敵な土地、”アナザー・スカイ”の紹介でした!

では、此度はこの辺で…。

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