昨日(日付では本日の午前0時10分放送)行われた全豪テニス決勝戦を観ました!

いやはや…なんと表現したら良いのか分からないほど興奮する試合でした…!
フェデラーもナダルも、同時期に怪我からの復帰を果たし、決勝と言うステージで再会しました。

ビックリする要素はたくさんあるのですが、その内の一つに、両選手とも30歳を超えているという事。
スポーツの世界で”30歳”というのは、大きな壁だと聴いた事があります。
若い選手が数多く出場するこの全豪オープン、まさに”王者再臨”といったところでしょうか…。
年齢なんて文字通り”数字”としか思えないくらいのベストプレイを連発していました。

私がテニスを好きになった頃は、フェデラーを筆頭に、ヒューイットやロディック、アンチッチやダベンポート、ヴィーナスの全盛期の時代でした(女性選手も混ざってますね(笑)
その時代がもう10年も前の事ですから…今なおテニス界を牽引した選手たちが第一線で活躍されていることも、私としては興奮材料の一つです(*^^*)

決勝戦の二人、フェデラーとナダルが一進一退を続けるラリーは、ハラハラドキドキの一方、何だか勇気付けられました。
テニスに限らずスポーツは、勝ちと負けの二択です。
ですが、勝者が学ぶ事、敗者が学ぶ事は数え切れません。
1ゲーム取られても、1ゲーム取り返す…。
1ゲーム取っても、1ゲームを許してしまう…。

状況によっては、この”1ゲーム”で戦意喪失したり、焦りやプレッシャーを感じるのですが…。
この二人はきっと、プレッシャーと闘い続けていましたが、諦める事はほんの一瞬も頭をよぎらなかったと思うんです。

その”諦めない姿勢”に、私はこころを打たれ、また励まされました。
諦めなければ結果は出せる。
両選手から僕はそれを強く感じ、教えてもらいました。

今すぐでなくとも、結果を出せるかな…。
そう言い聞かせる事が、結果を出すために不可欠なもの、と感じました。

ロジャー・フェデラー選手、ラファエル・ナダル選手、全豪オープン出場の全選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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