涙が出るほど笑いたいならこの映画に限ります。

とある悩みを抱える主人公ハンター・アダムスが任意入院を希望するが、その入院先の病院で
“笑いが人を救う”
ということに気付き、一人でも多くの人を笑いで救いたいと決心し、自主退院の後に医師を目指すお話。

ハンター・アダムスはとってもユーモラスな言動の持ち主なのですが、
いざ入学した医科大学はみんな冗談抜きの本気組ばかり。
そのギャグセンスやジョークを前にしても周りは「目的は医者になる事だから」とあまりウケません。

そんな中で彼の才能とセンスに共感した一人の同級生(トゥルーマン)と親しくなり、
彼と医学の勉強の傍ら、笑いがいかに人に元気や勇気を与えるかを探求し続けていきます。

 

この映画は当時小学生の頃、テレビのロードショーで放送されていた時に知りました。
その時は今ほど深い気持ちでは観なかったのですが、やはりインパクトがありました。

長い年月を超えてまたこの映画に出会い、声に出して笑い、気付いたら笑い泣きしていました(笑)

映画は観る時代や年齢によって全く違う世界を教えてくれます。
今日は彼(パッチ・アダムス)から笑いの力を改めて体感させてもらいました(*^^*)

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