埼玉の心理カウンセリング 【くれたけ心理相談室 埼玉支部】 渡辺 大悟 公式サイト

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カウンセリングコンセプト

くれたけ心理相談室(埼玉支部) 渡辺大悟のご挨拶

渡辺大悟カウンセラー

初めまして。くれたけ心理相談室(埼玉支部)の心理カウンセラー、渡辺大悟と申します。

 

あなたのこころに耳を傾けるために…

カウンセラーの世界では、私の年齢は比較的若い年齢です。
ですので、ご縁をいただいた方からは、不安や頼りなさを感じられるかと思います。
ですが、この若さこそが私の武器…と考えています。
その若さを活かした柔軟力、これが私自身の特徴とも捉えています。
あらゆる角度からあなたのお話に耳を傾ける事で、あなたの可能性は無限に広がります。

 

そして、私がカウンセリングを行う上で一番大切にしたいものがあります。
「傾聴」という言葉をお聴きになったことがありますでしょうか。
カウンセリング用語の一つなのですが、相手の伝える言葉や表情、言葉に込められる感情にこころの耳を傾け、共感を持ってお話を聴く…という意味が込められています。
伝えるだけがカウンセリングではありません。
カウンセリングで大事なのは、ご縁をいただいた方の「言葉とこころ」なのです。

 

心理カウンセラーを志したきっかけ

「人のこころの支えになりたい」
そう強く考えるターニングポイントとなった時期は、短い人生で2度ほどあります。

1度目は、大手ファストフードで勤務していた頃でした。
職業柄、高校生になったばかりの子が比較的多く、職場年齢はとても若い職場でした。
その頃、あるアルバイトスタッフさんから、学校の事や仕事でのスタンスに関して相談を受けたことがあります。
その子からしてみれば、何の気なしに相談をしてきたかも知れません。
ですが、聴いている内に前のめりになって話を聴いている自分、座り込んでじっくり話し出している相手が、そこにはありました。
そこでふと気付いたのが、「自分は人の話を聴くのが好き」という事でした。

その子の学校の悩みを聴いている内に、私が中学時代の事を思い出したこともありました。
と言うのもこの頃、大きな問題にもならず、比較的短い期間ではあったものの、同級生からのイジメを経験した事がありました。
今思えば笑って話せるくらいの出来事ですが、中学生の当時はとても思い悩んでいたものです。
私自身、”周りに相談が出来なかった”性格の子でした。
もしかしたらその子も相談が出来ない性格だったかも知れませんが、勇気を出して伝えてくれたと思います。

もう一つの機会が、家族です。
精神疾患と闘い続けてもう10年以上になる親が居ます。そのことを初めて聴かされたのが12歳の頃、小学6年生の時です。
子供心ながらに理解をして過ごしましたが、年を重ねるにつれて、親自身が抱えるこころへの負担の大きさ、日常への不安を間接的に思い知る機会にたくさん直面しました。
家族で闘い続け、24歳になる年の頃から、「人のこころを支える手助けをしたい、存在になりたい」と、強く思い始めました。
そんな時に出会ったのが、”心理カウンセラー”という言葉の存在でした。

昔から、人から相談される事が多くあり、それも”聴く”という存在を意識する、小さくも大きなきっかけになっていたと思います。
元々人と接する事、お喋りが大好きな私にとっては、相手の話を聴くということにたくさん得るものを感じています。

 

こころに”孤独”を感じてしまわないために…

ご縁をいたただいた方に寄り添うために、あなたのお話をたくさんお聴かせください。
言葉がまとまらなくても良いのです。上手く伝えられなくても大丈夫です。
そんな時はどうぞ私にお任せください。
クライエント様が言葉にしてくださった感情や思いは、守秘義務を前提でお伺いさせていただきますので、どうぞご安心くださいませ。

でも、どうか身構えずにリラックスしてくださいね。
雑談からの延長で思いを打ち明ける…そんな感覚で構いません。
日常会話や雑談からも、あなたのこころに語りかけたいと思います。

渡辺大悟カウンセラーのプロフィールもご用意致しました。

 

会社方針(運営会社 株式会社呉竹)

株式会社呉竹は、弊社を取り巻く全ての方々とともに尊重・成長し合える環境を永続し、全員のベストライフと世の中への還元を実現する企業を目指します。

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