東北3大カレー(勝手に命名(笑)、今日は第2弾の岩手カレーをいただきました。

短角牛カレー。
“短角牛”を初めて聴いたので、少し調べてみました。

短角牛とは、
旧南部藩で飼われていた牛の南部牛と、
明治4年以降にアメリカから輸入された牛のショートホーン種
これらの2種の牛を交配し、品種改良を重ねた牛が、短角和牛と呼ばれるそうです。
出典元:いわて牛

短角牛は、脂肪分が少ない赤身で、
旨みの下となるアミノ酸をたくさん含んでいる高タンパクな牛ということで、
この情報だけでもおいしさが垣間見れます(^^)

言うまでもなくお味は絶品。
肉質を感じられるほどのしっかりとした大きな具材。
パウチを開けた瞬間、ビーフの香りが凄いんです。
“旨み”を学ばせていただけた逸品でした(*^^*)

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