先日、母方のおばあちゃんの家のある、茨城県は鹿島市に行ってまいりました。

実は、おばあちゃんの家に行くのは12歳の夏、中学1年生以来です(^^;)

当時の記憶は全くブレないものの、
いざ行ってみると見た事あるものが凄く小さく感じました。

通る道、
おばあちゃん家の前の砂利道、
おばあちゃん家の玄関、天井、
おばあちゃん家の屋根裏部屋…

私自身も成長したという事でしょうか(^^)
ただ、唯一”大きくなっていた”ものと言えば、
家の裏手の丘状になっている坂の雑草たちです(笑)

右手に向かって丘のように下っていくつくりになっています。

写真だと分かりづらいですが、雑草で地面が見えないので、
ある種どれくらいの大きさか分からないほど伸びきっています(^^;)

ちなみに、写真左手の煙突は、かつて焼却炉として活躍していました。

雑草もまた、成長したのでしょうね。
だけど見える景色や見えるものはほとんど変わらず。

懐かしさ、温かさはいつまでも霞まず変わらず、でした。

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