埼玉の心理カウンセリング 【くれたけ心理相談室 埼玉支部】 渡辺 大悟 公式サイト

ストレスを「視る」

見つめるのは「自分と自分の”周り”」

ストレス“という言葉を聴くと、マイナスなイメージ(イライラ、ムカムカ、ソワソワなど…)を想像するかと思います。
勿論、心身へ決して前向きではない作用が、ストレスを通じて影響を及ぼします。
ですが、”イヤ”と感じた事以外にも、人間はあらゆるタイミングで実はストレスを感じているのです。

嫌な事に直面したりする場面、
何かに挑戦する時に緊張する、
上手く伝えられるかドキドキする、
など、ストレスは生活から切っても切れないものと言っても過言ではありません。

ケアストレスカウンセラーの観点から、クライエント様ご自身が”ストレスを俯瞰で見る”ようになれるよう、様々な視点からストレスと向き合います。
ネガティブなストレスを、ポジティブなストレスに切り替えられるようになると、こころに大きな余裕を持ちやすくなります。

“受け止める”から”受け流す”へ…

様々なネガティブストレスを正面から受け止めてしまうと、最初に悲鳴を上げてしまうのはこころ、と考えています。
ストレスの原因となるものは”ストレッサー“と呼ばれています。
まずはクライエント様の周りにどのようなストレッサーがあるのかを、クライエント様の目線と、第三者(カウンセラー)の目線で同時に捉え、認識をします。

認識したストレッサーは何故身の回りに存在するのか…そのストレスはクライエント様にとってどのような影響を与えているのか、ストレッサーの原因と影響を理解します。

ストレッサーの原因と影響を理解し、そのストレスを”ネガティブストレス”と感じないための考え方や発想方法を発見していきます。

ストレッサーを解決する方法は、必ずクライエント様のそばにあります。
その方法を見つけられるのはクライエント様自身ですが、ストレスで覆い隠されしまっている場合が意外と多いのです。
大きく深呼吸ができ、様々な角度からご自身の周りを見つめやすくするために、カウンセラーがお力添えをさせていただきます。

主観や色眼鏡を外し、見る角度を変えるだけで、クライエント様ご自身が気付きもしなかった新しい目線を発見出来ると、こころに余裕を作りやすくなります。

笑顔になるために…
朝起きた時に背伸びが出来るように…
寝る時に深呼吸が出来るように…

ストレスを取り除くのではなく、ストレスと”向き合う”事が出来るようになった時、クライエント様の自信が芽生えて、強くなっていくと考えています。

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