出だしが遅れてしまいましたが…
早いもので、もう6月ですね。
今日はすごいしっかりした雲が流れており、風もとても強いです…。

ついこの前”ゴールデンウィーク”が終わったような印象です(^^;)
“光陰矢の如し”とはよく言ったものです。
“サーロイン肉の如し”ともよく言いますよね(言わない)

6月といえば、漢字では”水無月”と書きます。
この水無月の由来は諸説あるそうで…

よく聴くのが、”梅雨が明けて水が涸れてなくなる”という意味ですね。

他にも…
“無”を「な(の)」と読み、”水の月”と呼ぶ説。
田植えが終わって、田んぼに水を張る月ということで”水月”と呼ぶ説。

こうして漢字を紐解くと、日本人の古来からの生活にしっかり関連していることが垣間見れて、何だか感慨深いです。

お弁当の封を”紐解く”とこれまた感慨深い気分(?)になる私ですが…
6月も、ジメジメや雨に負けないように、どうぞご自愛くださいね。

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